海外来場者が増加! グローバルな商談の場に。

2017.11.22号

◆海外に注目! コンテンツビジネスが急拡大

コンテンツビジネスがますます活況を呈しています。
日本はもちろんの事、海外のコンテンツ産業の市場規模が急拡大しています。
2014年に58兆円だった日本を除く海外のコンテンツ市場は、2020年には74兆円に拡大すると言われています(経済産業省調べ)。
その中でも特にアジアマーケットに大きな注目が集まっています。海外へのコンテンツビジネスの可能性について ライセンシングジャパン のオフィシャル後援団体であるCBLA(キャラクター&ブランドライセンス協会)東山 靖 副理事長(サンリオファーイースト社 社長)にお話を伺いました。

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  • 「アジアの市場が注目されていて、各企業は国内はもちろん、海外にも目を向けてビジネスチャンスを考えて行く事が重要だと思う。
    例えば、台湾や韓国は比較的早い時期にコンテンツビジネスが普及し、現在ではライセンス取引が日本と同様に活発に行われている。」

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◆事務局でも海外有力エージェントの来場誘致を開始!

このような中、 ライセンシング ジャパン から海外へ売り込みたい出展社へのご要望に応えるべく、事務局では海外の有力エージェントの来場誘致を進めています。

その第一弾は中国。事務局の海外来場者誘致の責任者である鈴木が、直接現地に飛んで来年4月の『ライセンシングジャパン』への来場誘致を進めています。
いずれも、日本の様々なプロパティを扱う有力エージェント。複数の幹部の来場を約束して頂きました。こうした活動を台湾・韓国などをはじめとしたアジア全域で活発に行っております。2018年の海外来場者数の目標は1000名。

ライセンシングジャパン は、国内ライセンシーはもちろんのこと、海外から来場するエージェントとも活発な商談ができる絶好の場となります。

<海外来場者誘致の責任者である鈴木が ライセンシング ジャパン への来場を誘致>

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  • 社名:Animation International Ltd. (Shanghai)
    役職:Marketing Director

    ドラえもんやクレヨンしんちゃんを始め多数の日本キャラクターの中国圏エージェント業務を行う。
    次回2018年4月も社長と一緒に来場予定。マッチングサービスを通じて新たな日本の権利元に出会える事を期待している。

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  • 社名:Shanghai Character License Administrative Co.,Ltd.
    役職:License Business Department Director

    取り扱いプロパティはウルトラマンをはじめ100%日本のもの。
    毎年ライセンシングジャパンへ来場し、既存の取引先との商談及び新規プロパティの発掘のために活用している。中国市場における日本プロパティの需要は年々増加しており、その日本プロパティが世界で一番集まっている ライセンシングジャパン は欠かせない展示会だ。

◆ ライセンシング ジャパン では商談促進のためのマッチングシステムを用意

展示会来場予定者とアポイントを取ることができるシステムが登場。
事前にニーズが合う会社同士が商談をセッテイングできます。会場では活発な商談が行われ、出展キャラクターやブランドがここから日本国内・海外に向けて商品化されます!

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