3年連続で出展の 甲子園球場&阪神タイガースへのインタビュー

2018.8.30号

出展社インタビュー
3年連続で出展の 甲子園球場&阪神タイガース
           出展の目的は新規取引先の開拓


菅藤 浩希さま
阪神電気鉄道(株) 甲子園事業部
副球場長 菅藤 浩希さま

-この夏、第100回高校野球選手権記念大会が開催され、今まで以上に暑い熱戦が繰り広げられた 阪神甲子園球場。阪神タイガース球団と一緒にグループ2社で毎年「ライセンシングジャパン」にご出展頂いています。
本展への出展で毎年大きな成果を上げている、阪神甲子園球場の菅藤さまにお話を伺いました!


新規開拓のために、2016年に初出展

「阪神タイガース」は全国区。では「甲子園」ブランドはどうか―。
グループ会社である阪神タイガースはすでに大きくライセンス展開していましたが、弊社が保有する「甲子園」ブランドをライセンスアウトできないか。ブランドライセンス事業に力を入れようと、約5年前に本格的な取り組みをスタートさせました。
しかし、「外部の企業様にブランドをライセンスする」といっても、どの企業様にニーズがあるのか、どうやってアプローチすれば良いのか、自力での新規取引先の発掘には限界を感じたのが実態でした。
色々と模索する中で、日本最大のライセンスビジネスの B to B 向け展示会が東京ビッグサイトで開催していることを知り、思い切って阪神タイガースと共同出展したのが3年前の2016年でした。

展示会への出展は初めてだったのに加え、具体的に製品があるわけでもないので、ブース内をどのように装飾するか、右も左も分からない中で準備を進めました。
阪神甲子園球場と阪神タイガースで、出展に向けて特別チームを結成し、何度も打ち合わせをした結果、「我々が提案できる全てのコンテンツを分かりやすく表現しよう」という事になりました。「甲子園球場グッズなどの商品化」「チケットなどキャンペーン利用での販促」「1DAYスポンサーなどによる企業PR」の3本を柱として、ブースに大きく表示。遠くからでも何が提案されているかが一目でわかるように。このやり方は来場者様からも「分かりやすい」ととても好評で、3回目を迎えた今年も継続して実施しています。


ブースに商談席も置いて、しっかりと商談

さらに、事務局からのアドバイスもあり、弊社に興味を持ってくれた企業様とその場で打ち合わせができるように、ブース内に商談席を4セット設置。担当ごとに手分けして積極的に商談を進めました。

ライセンシング ジャパン2018 弊社ブース

「ライセンシング ジャパン2018 弊社ブース」

当時はとにかく初めての出展だったので、ブースに来てくれる方が少ないのでは?という不安も正直ありましたが、ふたを開けてみると会期3日間で約500社の方に来訪いただけたんです。


普段会えない方々と商談

ブースに来訪いただいた企業様は実に様々な業種・業態の企業様で、普段なかなか出会えない方々ばかりでした。

特に興味を持って下さった方とは、ブース内に設置した商談席で、ニーズ把握・実施時期など、ある程度のレベルまで即座に商談を進めました。

3日間の会期が終わると、早速翌週からメンバーで手分けして、一気にフォロー開始。菓子メーカー様とのコラボやゲームメーカー様とのタイアップなどが実現しました。早い案件では会期後3か月くらいで成約につながる事もありました。
新規取引先の開拓という意味で、とても満足しています。

お蔭様で3回目の今年もとても大きな成果が出ていまして、現在まさにブースに来て下さった方々と商談を進めているところです。

弊社にとっては4回目となる来年(2019年)も既に出展を申し込み済で、今まで以上に大きな成果を上げたいと思っています。

このLJニュースをご覧の皆さまで、「阪神タイガース」「阪神甲子園球場」にご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ。
次回も、ぜひ多くの方がブースにご来訪頂きますよう、心からお待ちしております。

http://www.hanshin.co.jp/koshien/

-菅藤さま、ありがとうございます。私たち事務局としても出展社様にご満足いただけて最高に嬉しく思っています。さらに今まで以上に出展社様・来場者様にご満足して頂けるよう事務局一同全力で取り組んでまいります。
これからも応援よろしくお願いいたします!

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