おかげさまで10周年過去最多200社が出展

日本最大のライセンス商談展

「第10回ライセンシングジャパン

~キャラクター&ブランド活用展~」

2019.11.18号

2020年4月1日(水) 〜3日(金)  、東京ビッグサイトで   日本最大のライセンス商談展 第10回ライセンシングジャパン~キャラクター&ブランド活用展~ を開催する。主催は日本最大の見本市主催会社リードエグジビションジャパン(株)。次回に向けた抱負を ライセンシングジャパン 岡部憲士事務局長   に話を聞いた。

リードジャパン岡部憲士事務局長

──10年連続で拡大を続ける「ライセンシングジャパン」

岡部
「本展は、次回2020年おかげさまで10周年を迎えます。2011年の第1回展は、わずか20社が出展、規模も現在の1割程度の小さな小さな展示会としてスタートいたしました。「ライセンス業界の皆様が、もっと商談ができる場を作りたい」というコンセプトのもと、この10年間、業界の皆様と一緒にあらゆる事に取り組んで参りました。その結果、10年連続で出展社数・出展規模ともに拡大し続け、次回は、過去最多の200社1800を超えるプロパティが出展する本業界日本最大の展示会に成長させていただきました。これもひとえにライセンス業界の皆様のお陰と、心から感謝申し上げます。

このように業界の皆様と一緒に創り上げてきた「ライセンシングジャパン」、次回は一言でいうと、例年以上に盛り上がります。

その理由は・・・

①出展社数がさらに増加、過去最多の200社が出展します。

ソニー・クリエイティブプロダクツ、グリーンキャメル、セキグチ、松竹、カミオジャパン、ポプラ社など、毎年ご出展いただいている企業が、次回も出展します。

これに加え、ワーナーブラザーズ、手塚プロダクション、本牧ファイル、エイベックス・テクノロジーズ、壽屋など、初出展 ・カムバック出展となる企業が  、既に30社決定しています。各社とも「既存のライセンシーへの新提案」や「新規ライセンシーの獲得」など、ビジネス拡大の場としてご出展いただきます。これにより次回は、過去最多の200社が出展します。

②来場者数が増加、55,000名に。

まず、出展社数の増加に伴い、本展の魅力が高まり、様々なプロパティを探しにライセンシー(メーカーの商品企画など)・メディアの方々の来場が増加します。

また本展は、日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京」の中で開催しています。「コンテンツ東京」は、コンテンツマーケティングから先端デジタル技術まで7つの専門展で構成されており、様々な最新ソリューションを求めに、企業のマーケティング・広報・販促の方々が多数来場します。昨今のライセンス業界では、こうした企業とのコラボビジネスが急増しています。このような中、企業の方々の来場が年々増加しており、次回は55,000名(前回48,549名)の来場を見込んでいます。

③「出展社と来場者のマッチングサービス 」も充実

新規のライセンシーを自分たちだけで探すことは、ライセンシーの分野があまりにも多岐に渡っているため、大変難しいと多くの方々からうかがいます。本展はそうしたライセンシーと商談ができる絶好の場です。さらに本展では、3年前から「出展社と来場者のマッチングサービス」を導入しております。これは、出展社と来場者の会期中のアポイントを事前に設定して、効率よく会期中に商談を進めていただくサービスです。前回は事前に、1007アポイントが成立し、多くの出展社の成果につながりました。次回は  出展社の皆様に大きな成果を上げていただくために、このサービスをさらに強化し充実させます。

この他にも事務局では10周年にあたり、様々な企画を進めています。詳細は年明けにご紹介いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

前回(2019年)会場の様子

前回(2019年)商談の様子

──ライセンス業界の発展、活性化に貢献したい

岡部
「立ち上げ時からの考えですが、私たちの使命は、やるからには少なくともアジア最大、目指すは世界有数のライセンスビジネスの展示会に育てていくということです。キャラクター、ブランド、アニメ、スポーツ、アートなど、あらゆるコンテンツが集結し商談が行われる場を提供していきたいと考えております。
ライセンシングジャパン を通して、ライセンス業界の発展、活性化に少しでも貢献したいと思います。
まだ出展を決められていない企業様は、10周年の「ライセンシングジャパン」にぜひご出展いただき、一緒にライセンス業界を盛り上げて頂ければ幸いです。」

※本文中の「日本最大」は、同種の展示会との出展社数の比較。
※本文中の出展社数、プロパティ数、来場者数は見込み数。